客室乗務員にお水を頼んだら・・・(フィクションです)

こんばんは!

CA、GS合格請負人の上野博美です

 

今日はたまっていたお仕事を片付けていました

こんな時間も必要です

最近は強制的に休むようにしています

その方が、仕事の時の効率が良いのです

(当たり前ですね、、、)

好きな仕事なので、ずっとやっててもいいのですが、

やはり休みは重要なようです(笑)

ふらっと海外に行こうかと考え中です

既卒試験が終わるまでは、多分無理ですが、弾丸なら、、、と

考えるこの頃です(笑)

独り言多いスタートですが、今日はサービス編です

「客室乗務員にお水を頼んだら」(フィクションです)

「お水ください」

と頼んだら、普通は

「はい、少々お待ちください」

と言って、氷の入った冷たいお水を持ってくるでしょう

➡︎これは、客室乗務員でなくても、高校生のファミリーレストランのアルバイトの方でもできることです

では、客室乗務員はどのように対応するのでしょうか?

「お水ください」

「お客様、失礼ですがお薬をお飲みになりますでしょうか」

「あーはい」

「かしこまりました では、よろしければお白湯をお持ちいたしましょうか(または氷の入ってないお水をお持ちいたしましょうか)」

「はい、お願いします」

そして、

氷なしのお水またはお白湯とおしぼりを持ち、

「お待たせいたしました」

と言ってお渡しします

その時、すでにお客様が薬を取り出し、薬の袋が置いてあれば、

「よろしければ、お捨てしましょうか?」と聞きます

「あっ、お願いします」

ゴミを手に持って、

「失礼いたします」

と笑顔で、軽くお辞儀をして立ち去ります

いかがですか?

実は、お客様が

「お水ください」

と言ったタイミングが、すでにお食事が終わっていて、

手には薬のようなものをお持ちの場合があります

また、バッグをゴソゴソとされている場合もあります

その時に、「ピーん」

と来るのですよ(笑)

だから、

「お薬か何かお飲みになるのでしょうか」

と聞くのです

お白湯は、薬がよく溶けると昔は言われましたが

今は薬はよく解けるようになっているでしょうから、

氷がない方が薬が飲みやすい、と思っていただければ

良いです

「察するサービス」

という言葉をよく聞きますが、「よく見て、気づいて

いる」だけです

接客業は、簡単ではない、とつくづく思います

この話は、フィクションです
いつも、このような客室乗務員の方に会える保証は
いたしかねます(笑)

でも、一流のサービスはやはり「普通」ではないのです

CA、GS合格請負人

上野博美

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