CA合格準備 #9「話し方2」

CA、GS合格請負人の上野博美です。

 

 

 

このブログは、客室乗務員やグランドスタッフ希望の方々に、

役立つ情報を、と思い毎日更新中です。

 

今日のテーマは、

 

「CA合格準備 #9「話し方2」

 

です。

 

合格準備シリーズも、9回目。

 

以前のブログはこちらからご覧いただけます。

 

#1

 

CA合格準備 #1

#2

 

CA合格準備 #2

#3

 

CA合格準備 #3

 

 

面接では、話し方が大事、ということは

皆さんわかっていると思います。

 

話し方で、面接の合否が分かれます。

 

話の内容も大事ですが、話し方も同じくらい大事です。

 

是非次のことを参考にしてくださいね。

 

 

「CA合格準備 #9 【話し方2】」「こんな話し方はやめましょう」

 

1.きらきら、フワフワワードは使わない。

例えば

①「お客様に寄り添った」

→そんなに簡単に寄り添えないよ。

 

②「和の心を大事に」

→「和の心って何?」と聞かれて答えられた人は

ほとんどいません。これが現実。

 

③「もう一度乗りたいと思っていただけるような」

→CAの接客だけで、お客様はその会社を利用している

わけではないですよ。

マイル、安全性なども、リピートする要因です。

 

④「お客様に感動を与えたい」

→CAの仕事は、保安要員。

感動は、エンタメ系のお仕事の方が与えられる。

 

⑤「お客様の記憶に残るような」

→記憶に残りたい、と思っている時点で

お客様より、自分が大事、ってこと。

 

 

かなり辛口ですが、これらは私が実際に生徒さんたちが

使用した際に、私が言っていることです。

 

 

まあ、はっきり言い過ぎですかね?(笑)

 

 

でも、本当なんです。

 

おそらく面接官の心の中も、同じだと思っています。

 

2.成功体験は聞き飽きている。

 

→自分がいかに素晴らしいか、を言いすぎたり、

短所を言って下さいと言われて、「短所はありません」という人がいますが、

どんな人でも短所、課題はあります。

それを知らない、ということは、自己研究が不足しているということです。

 

自分のことをよくわかっていない人が、お客様のことがわかるわけがありません。

さらに、自分のことがわかっていない人は、

「無意識でも、本当のことは言っていないので」

 

面接官は、あなたを信用しないのです。

 

 

またまた、辛口になりましたが、これが現実です。

 

是非あなたの準備したことを、見直してくださいね。

 

CA,GS合格請負人

 

上野 博美

 

 

 

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