落ち込みやすい人が、落ち込みを減らす3つの方法

CA,GS合格請負人の上野博美です。

 

このブログは、客室乗務員やグランドスタッフ希望の方々に、役立つ情報を、と思い毎日更新中です。

 

 

今日は、

 

「落ち込みやすい人が、落ち込みを減らす3つの方法」

 

をご紹介します。

 

 

実は、私は若い頃、落ち込み症でした。

正直、「暗い人」でした。

 

 

と言っても、今は誰も笑って信じてくれませんが(笑)母は知っています。

いつも落ち込むと母に相談していましたから。

いつも母にモチベーションを上げてもらっていましたから。

 

母がいう言葉が、私のどこかに刺さって立ち直れていたのでしょうね。

きっと母も大変だったと思います(笑)

 

でも、母は「こんなこと言ってくれたよね」というと、

「そうだった?忘れたわ」

と言います。

本当にありがたいことです。

 

その落ち込むことが多かった私が、今はほとんど落ち込むことがありません。

 

それは、私が年を重ねてあらゆることを経験したからでしょうか?

 

それだけではない、と私は思ったので昨日のレッスンで生徒さんにお話したことがあります。

それを今日はご紹介します。

 

あ、あまり落ち込むことがない、「朝ポジテイブな人」は、この先はスルーしてくださいね。

 

「落ち込みやすい人が、落ち込みが減る3つの方法」

 

① 自分は完璧ではないと認める

② 自分は不器用であると認める

③ 死ぬまでに完璧になればいいと、目標達成時期を伸ばす

 

 

全て私が考えていた、または今も考えていることです。

一つづつ説明していきますね。

 

① 自分は完璧ではないと認める

→本当にこれを認めれば、失敗しても「やっぱりね」と思って落ち込まないのです。

自分はできる、と思っているから、失敗したときにショックを受けて落ち込むのではないでしょうか?

 

だったら、「失敗は想定内」だと思っていればいいのです。

 

私自身客室乗務員訓練生だった時、早めにこれを認めました。

実際に完璧とは程遠かったし(訓練生だから当たり前ではありますが、

意外と人は自分に自信を持っているものだと思います)落ち込むと

そこから気持ちを立て直すのに時間がかかってしまい、その間も

訓練はどんどん進んでいくので、全てが間に合わなくなるのです。

 

だからこそ、最初から

「自分は完璧じゃないんだから、失敗して当たり前、教官に怒られて当たり前」

と思ったら、落ち込みが少なくなりました。

 

 

でも、ここで終わりではありません。

そこからなんです。

 

「完璧じゃないから、人の2倍、3倍努力する」

のです。

 

それしか自分が完璧に近づける方法はないから。

そして、それで良いのだとわかりました。

 

今日できなくても、明日できればいいのです。

明後日では遅いと思います。

 

明日できたら、教官にそのことで怒られることはありません。

他の新しいことでは怒られますが(笑)

そうして、1日1日を大事にしました。

 

 

② 自分は不器用であると認める

→落ち込むことが多い人は、不器用な人が多いように思います。

私自身そうでしたし、今までの生徒さんたちをみていても、器用な人はほぼポジテイブで

(落ち込む必要がないですからね)

不器用な人ほど、自分の理想が高いのにそれに到達できない不器用さが

あったように思います。

 

そして、器用な人とつい自分を比較してしまい、落ち込むのです。

 

「あの人はできているのに、なんで自分はできないんだろう。私ってだめだよね」と・・・

 

でも、最初から

 

「私はあの人と違って不器用だから」

 

と、違いを認めてしまうのです。

 

 

そうすると、もう人と比較するよりも、

「自分がどうしたらいいのか」

「自分が器用な人と肩を並べるためにはどうしたらいいのか」

を考えるようになります。

 

「落ち込む暇があったら、考える」です。

 

 

③ 死ぬまでに完璧になればいいと、目標達成時期を伸ばす

→「この試験で絶対にこの結果を出したい」

「この時までに、自分はここまでできるようにならなきゃ」

という気持ちはわかります。

目標設定と時期を確定することは、良いことだと思います。

 

でも、それができなかった時、ショックを受けて落ち込むのです。

 

たいていその時は、ものすごく大きなプレッシャーを自分にかけているのですけどね。

それもうまくいかない理由だったりします。

生徒さんたちを見ていても、いつも感じます。

 

「この試験で絶対に合格しなきゃ」

と、プレッシャーをかけすぎている人は、案外うまくいかない気がします。

 

でも

 

「やるだけやったから、あとは面接に集中しよう」

 

と思って、余計なことを考えず、ただただ面接官の質問に集中して

答えていたら、合格していた、ということが多いです。

 

もし仮に失敗をしたとしても、「次回までに成長していたらいい」と

思って、その日から自分がやるべきことをリスト化して、余計なことを

考えずに淡々と実行するだけです。

 

私も今でも決して完璧ではありません。

でもそれはむしろ「可能性がある」と考えています。

まだ成長の余地がある、ということです。

 

 

でもいつも思っているのは

「できないことをできるようにする」

「知らないことを学ぶ」

「もっとすごい人に追いつくようにする」

です。

 

 

死ぬまで完璧なんてことはないのでしょうが、完璧を目指すことはできるし、

完璧でなくても「なりたい自分になる」ということはずっと追い続けたいと思っています。

 

ここまで説明してきましたが、もちろんこれを読んで

 

「いやー、自分はそこまではやりたくない」

 

「そうは思わない」

 

と思った方は、もちろんあなたの思ったようにやっていっていいのです。

 

 

私はこうして落ち込むことが少なくなり、その結果自分の気持ちのアップダウンが

減って、毎日自分のやるべきことを淡々とこなせる自己管理ができるようになったので、

ご紹介しました。

 

 

そう、最終的に「落ち込みを減らす」理由は

 

「自分の気持ちを平穏に保つこと」

 

なのです。

 

自分の気持ちが毎日平穏で、毎日少しづつでも自分の目標や、

なりたい自分に向かっていれば、いつか必ずそこに到達します。

私は今までの経験からそう思っています。

 

「落ち込んだ気持ちに、振り回されて無駄な時間を過ごしたくない」

 

これが、私が「落ち込みを減らした1番の理由」です。

もし、同じように感じた方がいらしたら、どうぞ参考になさってくださいね。

 

 

最後に

最近、お仕事のやり方、仕事ができる人になるためには、という

ご相談やお話をする機会が増えています。

仕事を真剣に捉えているという意味で、とても良いことだと思います。

 

仕事が楽しくないと感じている方がいらっしゃるとしたら、

それはもしかすると仕事のせいではなく、「仕事の仕方」にあるのかもしれません。

お仕事のやり方について学んでいただける講座を企画中ですので、

またお知らせしますね。

 

CA、GS合格請負人

上野 博美

 

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