エアライン業界以外に就職した卒業生たち

CA,GS合格請負人の上野博美です。

このブログは、エアライン受験希望の方々に役立つ内容を、と思い毎日更新中です。

今日のテーマは、

「エアライン以外に就職した卒業生たち」

です。

 

 

エアライン、客室乗務員やグランドスタッフを希望して、私どものスクールに来られていた

生徒さんたちが、実際に内定をもらった後エアライン以外の業界、職業を選んだ人たちがいます。

もちろん、それには色々理由がありましたが、結果的に彼女たちは幸せに、今でもその仕事も

続けています。

 

「客室乗務員になるだけが、人生ではない」

 

そんな言葉を、生徒さんたちに言ってきました。

本心です。

もちろん、客室乗務員になってよかった、と思っている人たちも

たくさんいます。私も含めて。

 

でもそれは、人それぞれです。

 

どんな人たちだったのか、こちらに書きました。

 

「エアライン以外に就職した卒業生たち」

「地方テレビ局の総合職をえらんだ卒業生」

この方は、大学3年生の秋に私どもに来られました。

最初から、とても綺麗で、賢い方でした。

それでも、客室乗務員受験には「自信を持って受験したい」ということで、入塾されました。

 

この方は、客室乗務員になるにあたって役立つ経験をたくさんしていらっしゃいました。

ただ、それらをどう活かすのか、どう表現するのか、ということを主にお教えしました。

その生徒さんが、エアラインと並行して「テレビ局受験をしたい」と言いました。

・アナウンサー

・総合職

どちらも受験を始めました。

 

書類通過し、面接にいかれアナウンサーではなく、総合職で内定をもらいました。

並行して受験していた、エアラインにも内定をいただきました。

ANAの客室乗務員として。

 

 

そしてこの生徒さんからご相談をいただきました。

「ANAとテレビ局どちらに決めたらいいですか」

と。

 

このようなご相談は時々あります。

JALとANAにダブル合格した後、どちらにいったらいいですか、

という、なんとも贅沢な質問ですが、悩んでいる本人にとっては真剣な悩みです。

 

ただ、私はいつも「最終的にはあなたとあなたのご両親と話して決めてくださいね」

と言います。

 

もちろん「私だったらどうするか」も聞かれたら答えますが、私と生徒さんは違います。

そして、「客観的な事実」「航空会社について知っていること」全てお伝えします。

 

そうして、テレビ局への就職を決めました。

 

その時の彼女の決めた理由は、「さすがだな」と思いました。

 

それは

「エアラインは既卒でも入社はできるけど、テレビ局は新卒でないと入社はほぼできないから」

「もし、テレビ局に入社して、自分に合わないと思ったらまたANAを受験します」

という言葉でした。

 

この生徒さんが、一生懸命考えて出した答えです。

 

そうして、すでに10年以上が経っていますが、今はずいぶん責任あるポジションにいて、

現職を続けています。

忙しさは相変わらずのようですが、何年に一度かくらいはお会いしています。

「テレビ業界の方が、彼女には合っていたな」と思います。

 

もちろんこれも、テレビ業界を受験して、入社してみたからわかったのだと思います。

最初から、答えがわかっていることばかりではありません。

 

だからこそ、なんでも興味を持ったことには挑戦してみることが大事だと、思います。

 

「最後に」

ソラシドエア既卒試験のWEB面接締め切りは、今日ですね。

ぜひ最後まで頑張ってくださいね。

少し休んだら、一次試験の対策も始められているといいと思います。

 

 

CA、GS合格請負人

上野 博美

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