「客室乗務員の苦手なこと」

CA,GS合格請負人の上野博美です。

このブログは、エアライン受験希望の方々に役立つ内容を、と思い毎日更新中です。

今日のテーマは、

「客室乗務員の苦手なこと」

です。

 

 

客室乗務員、というと、なんでもできて、優秀で、苦手な物なんて

何もない、と思っている方が多いと思います。

でも、実際にはそんなことはなくて、(苦手なものが何もない人なんて、

この世にいるのだろうか、と思います。それは幻想です)

苦手なものがあるのです。

 

そして、ほとんどの人が苦手だと思っていること、について、同期、卒業生などを

思い出しながらお伝えしていきます。

 

これを知ってなんの役に立つのか?なーんて言わないで,気楽な気持ちで

ご覧くださいね(笑)

 

「客室乗務員の苦手なこと」

ワースト3をお伝えします。

 

第3位

「9時から18時の勤務」

 

私も嫌でした。

CA時代に、「D勤」というのがあったのですが、

それがまさに9時から18時の勤務。

大体「知識勉強」

教官とマンツーマンで、なんてありました。

 

勉強をするのはいいのですが、9時に出勤のため満員電車。

そして帰宅時も満員電車、って嫌なんですよね。

 

CAは基本的にシフト勤務のため、あまり満員電車に乗る必要がありません。

早朝、深夜はタクシーで出勤しますし(私たちの時には、もっと多くの

時間帯でタクシー、それも一人一台出勤でした)土日、祝日関係なく

仕事しますから、世の中の動きと連動していないのです。

それが好き、という人は案外多いです。

 

第2位

事務作業

 

レポートを書くことはありました。

チーフやパーサーは、フライトレポートを提出しなければならないので、

それは良いのですが、机について、座ったままで、電卓やパソコンを

睨めっこしながら、書類を作成するだの仕事は絶対に嫌だ、と思って客室乗務員になった人も

多かったです。私もその一人です。

同じ場所、同じメンバー、同じ環境、ルーテイン、というのが

苦手、という人は多いように思います。

 

そして第1位はなんだと思いますか?

 

 

 

第1位

数学!!

 

私だけではありません(笑)

先輩、後輩、そして卒業生たちの中で、「数学得意です」と言った人は、10人もいません。

みんな数学苦手なんですよ。

でも、みんな必死で勉強しています。

合格するために。

 

数学がなんのために必要なのか、は明確にはわかりませんが、

論理的思考は大事な仕事だと思うので、そのためかもしれません。

 

数学苦手な皆さん、客室乗務員の人たちはほとんど苦手ですから、

でも合格されているので、ぜひ頑張って勉強してくださいね。

 

まとめ

3位、2位は客室乗務員の仕事の特徴をむしろ表しているなと思います。

3位、2位が好き、という方はもしかすると客室乗務員の仕事が思いの外「大変だな」と

感じるかもしれません。

 

そして、3位、2位が「私も苦手」という方は、客室乗務員の仕事は「大好き」

になるかもしれません。

 

ただ、第1位は避けて通れないものなので、やるしかないです。

参考になれば、嬉しいです!

 

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

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