客室乗務員の休日

CA,GS合格請負人の上野博美です。

このブログは、エアライン受験希望の方々に役立つ内容を、と思い毎日更新中です。

 

今日のテーマは、

「客室乗務員の休日」

です。

 

ちょうど今日から三連休ということもあり、客室乗務員の人たちはどんな休日の過ごし方を

しているのか、についてご紹介しようと思いました。

 

 

皆さんは、「客室乗務員の休日」と聞くと、どんなことを想像しますか?

もちろん、個人差はありますが、私、先輩方、卒業生などの話からお伝えできたら、と思います。

どうぞお楽しみに!

 

「客室乗務員の休日」

客室乗務員は、基本的にシフト勤務です。

つまり、土日、祝日、お盆、年末年始などは、一切関係ありません。

たまたま日曜日がお休みになることもありますが、

平日休みが圧倒的に多い。

 

私自身7年間の客室乗務員生活で、年末にお休みになったことはゼロ。

年始の1月2日などがお休みになったことが、2回くらいです。

ゴールデンウイークも、何も関係ありません。

では、それが嫌なのか、というと、むしろ空いている時期に旅行に行けるので、

全然嫌ではなかったですね。

 

ただ、年末年始や、夏休みの時期などは、「多客期」と言って、満席が続くので、

大変ではありますが、「このおかげでボーナスもらえてるから」と思っていました(笑)

 

今は、コロナで満席などは滅多にないと思いますので、きっと客室乗務員の方々は

「満席が懐かしい」と思っていると思います。

忙しいことが好きな人が、客室乗務員には多いですからね。

 

と前置きが長くなりましたが、その平日休みが多い客室乗務員の人たちは

休日をどう過ごしているのか、短期の休日と長期休日(4日以上)に分けてお伝えします。

 

短期休日(1、2日程度)

・家事(夢も何もありませんが、宿泊勤務が多いので、自宅にいる時間は貴重です)

・習い事、趣味(体を動かす系の方が多いです。岩盤浴や、ヨガ、水泳、ジム

など、体が資本の仕事なので。資格試験の勉強をしている方もいらっしゃいます)

・お買い物(人によりますが)

・友人とご飯や飲み会(コロナで飲み会は難しいですが、意外とお酒が強い人は多いので)

・寝溜め(普段の仕事の疲れを取るには、十分な睡眠が必要です)

 

長期休日(4日以上)

有給休暇と元々の休日を合わせて、案外長く休暇が取れます。

・旅行(ダントツでこれが多いです。普段仕事で行けないところや、

海外に遊びで行く、という方は多いです のんびりしに行く、という人も多いと思います)

・帰省(地元を離れている人は、帰ってますね)

・自宅でのんびり(あまり普段家にいることができないので、自宅ステイを

楽しんでいる人もいると思います)

・睡眠(目覚ましをかけずに眠れる、朝早く起きる必要がない、時差の調整などのためにも、とても大事です)

 

まとめ

いかがでしたか?

皆さんが想像していたのと似ていましたでしょうか?

体を休める、気を休める、というのが最も多い休日の目的だと思います。

案外普通、と思ったかもしれませんね。

 

短期休日は、休日明けの仕事のために

自分の体と気持ちを整える意味がとても強かったように、私は思っています。

「健康管理も仕事のうち」

と、先輩方から何度も言われていましたからね。

仕事を長く続けるためにも、メンテナンスは大事です。

 

長期休暇では、普段できないことをする

というのが特徴だと思います。

目覚まし時計に怯えずに眠れるのは、とても嬉しかったのを覚えています。

 

さて、この休暇を皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私は、このブログを書きながら、自分の休暇をどう過ごすか調べて、急遽計画中です(笑)

(いつもドタバタですが)

よく遊び、よく働け、ですね。(笑)

どうぞ素敵な休暇をお過ごしください!

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

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