ほとんどの客室乗務員の人たちが持っているもの

エアラインスクール未来塾の上野博美です。

このブログでは、日々エアライン受験希望の方々に向けた情報発信をしています。

 

「ほとんどの客室乗務員の人たちが持っているもの」

それは、優しさと賢さです。

 

おそらく面接官がそのような人を見抜いて採用しています。

その眼力の鋭さに感心しますが、卒業生たちを思い出してみても、優しいのに賢い。

つまり優しい対応をしながらも、頭は常に動いていて、

解決策を提示できる人たちです。

 

そうでなければ、緊急事態にお客様の命を自分よりも優先して

助けることなんてできないからだと思っています。

 

客室乗務員は誤解されやすい仕事

客室乗務員の仕事は、誤解をされやすい仕事だと、

現役時代からずっと思ってきました。

もしかすると、このブログを読んでくださっている方々も、

誤解しているかもしれません。

 

「空飛ぶウエイトレスでしょ」って言われたこともあります。

その時に私は反論していません。

わかる人にわかって貰えばいいと思っていたからです。

先輩、後輩、同期は少なくとも分かってくれている。

そしていざとなったら人の命を救う仕事だということに

誇りを持っている、だからこそ膨大なマニュアルを必死で覚え、トレーニングに励む、と分かっていたからです。

 

入社までは分からなかった仕事の大変さ

私も決して入社までの間に、大変な仕事だということを

十分に理解していた訳ではありませんでした。

入社式の時に教官の「これからの3ヶ月間はあなたたちにとって

灰色の3ヶ月間になるでしょう」とか

「先輩がカラスが白いと言ったら、白いと言ってください」

(流石に今はこんなことは言われないと思いますが)

と言われた時には、「とんでもないところに入社してしまった」

と思ったものです(今は笑い話ですが)

 

「君たち1人を一人前の客室乗務員にするために、

数百万のお金がかかっているので、3年以内に辞められると

会社は元が取れません」

そう言われたので、なんとか頑張って約7年働きました。

どんなに大変なことがあっても、です。

肉体的にハードでも、

精神的にハードでも、です。

 

今は時代が違うので、そんなことはエアラインも

言わないと思います。

しかし、実際に訓練中に辞める人たちもいると聞きました。

その理由のほとんどが、「こんなに大変だと思わなかった」

ということらしいです。

 

今後受験する方々へ

コロナによって大打撃を受けている航空業界の客室乗務員を

目指す方々は、よく考えて、且つ入社後の目標を持って

入社した方が良いだろうと思います。

苦労して入社して、すぐにやめる、ということがないように。。。。

そして、優しさと賢さを同時に兼ね備えた人であれば

合格できることでしょう。

 

何よりそのような人たちが客室乗務員であれば、

お客の立場である私たちは安心して飛行機に乗り続けることが

できますから。

 

頑張りましょう!

 

 

エアラインスクール未来塾

上野 博美

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