ネガテイブな部分に目を向けている人が、合格する

ネガテイブな部分に目を向けている人が、合格する

 

 

エアラインスクール未来塾の上野博美です。

いきなり、マイナーなタイトルです(笑)

普通は、ポジテイブに目を向ける方がいい、とみなさん思っていますよね。

確かに完璧な人(多分ほとんどいないのですが)は、ポジテイブばかり見ていていいのだと思います。

 

でも、合格者の人たちを思い出してみても、みなさんネガテイブな部分をスルーしなかったからこそ、合格できたのだと思っています。

 

 

ネガテイブな部分に目を向けるとは、どう言うことか?

具体的にお伝えします。

ネガテイブな部分に目を向けると、合格する

あなた自身の短所や課題

これは、面接で聞かれる質問だからです。

これを無理矢理にポジテイブに持っていく人を、大変よく見かけますが、それは失敗の元です。

 

短所は短所です。

課題は課題です。

面接官の聞いたことに答えましょう。

 

希望航空会社の課題

これもよく聞かれますし、受験生が困っている質問トップ3入るくらいの質問です。

 

あなたが本気で第一希望の会社に入社したいのでしたら、その会社の社員になったつもりで、この会社をもっとよくするためにも、課題は見つけて欲しいと思います。

 

そして、面接官もそれをあなたの口から聞きたいと思っています。

どうしたらいいのか、の詳細については、ブログではお伝えできませんが、ぜひ見つけて欲しいと思います。

 

苦手科目を克服する。

テストセンター対策において、苦手科目を避ける方がいますが、とてももったいないことです。

苦手なものから勉強した方がいいと思います。

また、英会話が苦手な方も、JALなど英会話面接がある会社もありますから、ぜひ避けずに早めに取りかかったほうがいいと

思います。

 

 

危機感を持つ

おそらく2015年くらいから、危機感を持って準備をする人が減ってきた印象があります。

多分、あまり「試験に落ちる経験」をしていないからなのだろうと思います。

しかし、エアライン、客室乗務員受験では、落ちる人の方がずっと多いし、下手をすれば9割が落ちて、1割しか合格しない試験もあります。

 

そうなると、今まで全てが順調にきている人ほど、危機感を持って準備し、面接を受けなければ、初めての失敗になる可能性もあります。

 

この「危機感を持つ」ことができる人は、合格している確率が高い、と私は31年間の経験で感じています。

 

「危機感」とはまさに「ネガテイブ」です。

危機感がない人は、楽観的です。

楽観とはポジテイブです。

楽観的って、一見良いことのように思いますが、「受験」の際には、特に準備段階では「楽観」は「危険」です。

 

ポジテイブな部分だけを見ていても、なかなか合格しない、のが現状です。

 

実際に、新卒時には危機感があまりなかったため、最終試験で不合格となり、その後危機感を持って既卒JALに合格された方がいらっしゃいます。

 

 

その方のことを書いたブログはこちらです。

よろしければ、参考になさってくださいね。

 

「プライドを捨てて、JAL既卒客室乗務員に合格されたSさん」

 

最後に

物事には、ポジテイブとネガテイブの両方があります。

この両方はどちらも大事なものですが、使い方を間違えると結果につながらないように思います。

 

どんな使い方がいいのか、というと

「準備は危機感を持って準備し、面接会場では楽観的に」です。

これを逆にしてしまうと、うまくいっていない方が多いように思います。

 

あなたが思っていたこととは、違うことを書いたかもしれません。

 

何を信じるかは、もちろんあなた次第です。

何かの参考になれば、嬉しいです。

 

 

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 エアラインスクール未来塾

上野 博美

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