JAL国際線ファーストクラス搭乗記① HNDーLAX

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JAL国際線ファーストクラス搭乗記① HNDーLAX

 

 

エアラインスクール未来塾の上野博美です。

 

9月の終わりから、11月初めまで

「48日間世界一周ファーストクラスの旅」に出ていました。

 

 

その中で、

日本航空

アメリカン航空

カタール航空

マレーシア航空

 

のファーストクラスに乗ることができました。

 

それぞれの会社の素晴らしい点を見せていただきましたが、今日は

「日本航空 JALファーストクラス」についてお届けします。

かなり長い文章になるので、2回に分けてお届けします。

 

 

JALファーストクラス搭乗記①

JALファーストクラスで素晴らしかった10のポイント(1から5)

 

羽田空港からロサンゼルス JAL016便で、JALファーストクラスに搭乗しました。

使用機材は、JAL SKY SUITE B777。

 

 

 

飛行機に乗る際に、最初に乗る、と言う経験も、

「ファーストクラス」と掲示している方向に向かうのも、

国際線ならば尚更特別感を感じました。

 

JALファーストクラスの素晴らしかった点

 

① ファーストクラスの客室乗務員の方々

この日のファーストクラスの乗客は3名。

ファーストクラスの座席は8席だったと思います。

客室乗務員も3名。

 

まさにマンツーマンでのサービスでした。

 

白ジャケットの方は、年齢で言うと40代後半くらい。

ママさんCAの方のようでした。

 

 

私の担当の方は、20代後半から30歳くらいの方。

 

見た目もですが、「所作が美しい」のが印象的でした。

 

お箸を置く際

カップ置く際

美しく、そして静かにおいてくださいます。

そして、何を聞いてもすぐに答えてくださいます。

 

それは、食べ物、飲み物、シート周辺の機器や、コンパートメントの使い方まで、

ほぼ即答してくださいます。

 

しっかりとトレーニングされているのが、よくわかりました。

 

 

(ヘッドセット(イヤホン)は、BOSEです)

 

私が質問して「確認して参ります」と言われたのは、

ファーストクラスだけで提供しているワインボトルのような

ボトルに入っているお茶、「Queen of blue」の産地を聞いた時だけでした。

 

とても美味しい冷茶だったので、これは日本で作られているものなのだろうか、と

疑問に思い、聞いてみました。

 

調べてきてくださった答えは、「台湾のお茶」ということでした。

 

お茶も奥が深いです。

そして、このお茶がとてもおいしかったです。

 

 

 

 

白ジャケットのベテラン客室乗務員の方が、「さすがだな」と思ったのは、

ふとしたことから、会話を自然と広げてくださる点です。

これは、後ほどご紹介します。

 

② シート

 

ファーストクラスの座席の広さは、写真などでご覧になった方も多いと思いますが、

わかりやすくいうと、「窓ガラスが3つ」あるので、エコノミー座席の3倍と

思っているといいと思います。

 

自分の座席だけではなく、連れの人がいた場合、その人と向かい合って食事をしたり、

お話ができるように、自分の前に少し離れたところにも座席があります。

シートのクッションも硬すぎず、柔らかすぎず、ずっと座っていても疲れません。

 

 

 

 

その他に

・手元のライト

・細かい私物を入れるコンパートメントの数

・映画の豊富さと、最近の映画まであるエンタテイメントの充実

・充電設備

・サイドバッグを置く場所

 

 

など、この座席にいれば、何一つ不自由はありません。

そして、必要な時には客室乗務員の人を呼べばいいのです。

なんとありがたいファーストクラス・・・

そう思いながら、フライトを楽しみました。

 

 

③ ベッドメイキングは客室乗務員の方が担当

 

眠る際、JALのファーストクラスシートは、フルフラットの完全なベッド状態となります。

この大きさは、シングルベッドくらいの幅で、男性で身長180センチくらいの方でも

足を伸ばして寝れるくらいだと思います。

 

実際に、私の座席の後方のお客さんが、身長が高い方でしたが、その方も十分に休んで

いらしたようです。

 

眠る際もベッドメイキングをしてくださいますが、朝起きた時もベッドを元に

戻してくださいます。

 

 

 

私はただ待っているだけです。

いたれり尽せりですね。

他のエアラインでも、このサービスをしてくださった会社もありましたが、全てでは

ありません。

 

 

④ パジャマがもらえる

 

いわゆる、ジャージー素材のグレーのパジャマをもらえます。

袋も同じような布製でした。

私は一応持ち帰りましたが、旅の途中で荷物になるので捨ててしまいましたが・・・

パジャマはどこの航空会社でも、もらえます。

ただ、素材はどこの航空会社のパジャマも、同じような感じです。

もう少しオシャレな感じで、素材がよければ持ち帰って、自宅でも使う人が

いるかもしれない、と、少し思いました。

いただけるだけ、ありがたいのですが・・・

 

写真がなくて、ごめんなさい。

 

 

⑤ アメニテイ

 

JALのアメニテイは素晴らしかったです。

 

・クレド ポーのシートマスクや、美容液(おそらくかなり高いと思います)

・ポーチは、スーツケースで有名な「ZERO」のもの。

・中にはウエットタイプのマスク(乾燥防止)

・リップクリームやハンドクリームはロクシタン

 

と、なかなか豪華なアメニテイでした。

 

 

 

 

その後様々な航空会社のアメニテイをいただきましたが、JALのアメニテイが一番

豪華だったと思っています。

ポーチやリップクリームなどはもちろん持ち帰りましたので、今後使うと思います。

 

 

 

 

第1回まとめ

 

JALのファーストクラスでよかった点5つをご紹介しました。

 

ファーストクラスのサービスってどんなものだろう?

と思ったことが誰しもあると思います。

私は、そのファーストクラスのサービスを経験してみて、

「機内だけでファーストクラスのサービスは評価するものではない」と感じました。

 

2回目では、機内だけではない部分についてもお伝えしていきます。

ただ、JALの客室乗務員の方々は大変よくトレーニングされていますし、

その所作は本当に美しいと思います。

 

あらゆる知識も必要とされますので、日々様々なことを勉強され、

研鑽されていることと思います。

JALのファーストクラスのサービスがますます向上されることを、願っております。

 

2回目に続く・・・